INTERVIEW

インタビュー

2020/03/16

半年後は経営陣の一員へ。入社3ヶ月の新宮が抱いた代表堀への憧れ・誠心・野望

今回は、フィールドセールスとして活躍する新宮祐賀(しんぐう ゆうが)さんにインタビュー。30歳で教育系事業を立ち上げたい彼に、入社までの経緯やフィールドセールスの魅力、代表掘への想いについて聞きました。

新宮祐賀

大阪大学外国語学部を2017年に卒業。 新卒で人材系のメガベンチャーに就職し、海外事業部にて拠点立ち上げなどを経験する。その後、事業部の新卒採用責任者を経て、2019年11月にHRBrainに入社。

1.入社の決め手は、代表堀への憧れ

--転職のきっかけを教えてください

30歳で起業したいと思った時に、27歳から残りの3年間をどう使うか考え始めたのがきっかけです。この3年間で自分の「個」としての力をつけたかったんです。圧倒的なビジネススキルの獲得と経営者目線を会得することがテーマでした。

--個としての力をつけるために、どのような企業を見ていたんですか?

転職の軸が3つありました。 ・アーリーステージのスタートアップであること。 ・成長市場である〇〇×ITの領域でトライしている企業であること。 ・経営者の思想に共感できること。 の3つです。

HRBrainが事業を展開する「人事評価」という領域は、「人の成長」と密接な関係があると思い、将来、教育事業に携わりたい私にとっては興味がある分野でした。今までは「採用」という領域で仕事をしてきたのですが、組織の生産性を高めるために、企業の心臓である「評価制度」にまで踏み込み、提案をしていけることに興味を持ちました。

ただ、20名以下のアーリーステージの企業を見ていた私にとっては、「自分の求める環境より、規模が大きいかもしれない」と思っていました。「ベストベンチャー賞」などの受賞歴も多かったですし、VCの顔ぶれも見て、勝ち筋はもう見えているような状態なのかなと。

--そんな中、HRBrainへ決めたポイントは?

最後の決め手は、経営者の堀さんがイケてる!と感じたからですね。この規模感の会社を4年で作り上げたことや自分よりも高い視座を持っていることに刺激を受けました。 資金調達や事業戦略のお話を聞いて、今の自分は全然ついていけないなって思いました。

人間性にも惹かれました。話してて全く驕らず、いい意味でフラットなんです。謙虚でもないし、傲慢でもない。バランス感覚が卓越していて、自分の見せ方も上手いなと思いました。堀さんがこの会社を立ち上げたのは今の自分と同じ27歳。僕が目指したい経営者像に最も近かったので、彼からすべて吸収したいと思い、HRBrainへの入社に決めました。

--そんな堀さんを一言で表すとどんな方ですか?

「次世代バランス型経営者」ですかね。経営者のイメージって、「ワンマンで引っ張っていくタイプ」か、「後ろから支えるタイプ」か、どちらかに偏るイメージがあったのですが、堀さんはどっちでもないんですよね。論理と情理をどちらも兼ね備えているような方です。かつ、事業のこともわかって、プログラミングの知識もある。こういう経営者がこれからの時代を作っていくんだろうなと思います。

2.HRBrainでの入社3ヶ月の過ごし方

--入社してから最初の3ヶ月はどのように過ごしましたか?

フィールドセールスとして入社しましたが、入社初日の午後から「新宮行くぞ」と、そのまま商談に同行をしました。初週だけでおそらく15件くらい同行したと思います。横で見て、道中は欠かさず質問の壁打ちをし、社内共有情報を読んで学んで、積極的に上司の時間をもらいながら盗む。というのを2週間繰り返しました。

--規模の大きかった前職とのギャップに苦しみませんでしたか?

あまりなかったですね。 同行もできるし、質問に対して適切な返答をもらえるし、やりやすい環境だなと感じていました。良い意味でのギャップでいくと、全員がセールスとしての型や勝ち筋をちゃんと持っていたことです。僕は盗めばいいだけの状況でした。悪い意味でのギャップあんまりなかったですね。まだまだチームとしては改善余地があると感じているのですが、入社歴に関係なく意見を言える環境なので、自分でボールをもってどんどんすすめていってます。 実はレベニュー側の採用担当には入社から2週間で任せていただきました (笑)普通、入社で2週間の新人にその業務任せないと思うのですが、現状一番それが最適であることを提案したところ、トライさせてもらいました。

--新宮さんのPDCA方法が気になります

僕、めちゃくちゃ仮説を用意してから臨むタイプなんですよ(笑) 例えば商談前に採用情報を見て仮説を立てます。要件を見ると、その会社がどこに重点を置いているかが見えてくるんですよね。その力の入れ方によって、中身の評価制度や会社形態が現れてくると思っています。その仮説をもとに商談を進めた結果に応じて、次回商談のチューニングを重ねていますね。

--堀さんと過ごした3ヶ月はどうでしたか?

週1回の会議で、意思決定の仕方や考え方の枠を学べているので、すごく勉強になっています。Slackで逐一、考え方を発信もしているので、どこにアンテナを貼っているのかも盗んでます。

最初の3ヶ月は結果を出して堀さんに認めてもらうフェーズだと捉えていたので「いかに存在感を発揮していくか」を意識していました。誰よりも会社のゴールから逆算して、現状の課題を経営者目線でひたすら考え、セールスに限らずCSだったらこうすべき。採用はこうすべき。と発信してきました。いかに経営者目線で1メンバーにとどまらない動きをするかを考えていました。

--堀さんからどんな言葉をかけてもらいましたか?

入社から1ヶ月目に代表面談があったんです。 そこでかけてもらった言葉が、 「新宮は大丈夫だと思っているから、そのままやって」 「ここからは逆算の世界。新宮を採用出来たことで来期の予算達成の確率を数パーセント上げられたと思っているから、あと任すわ。」 「CRO(Chief Revenue Ofiicer)の枠空いてるから、そこ狙ってやっていってほしい」

めちゃくちゃ期待されてるんだな…!と思いましたね。「恐縮ながら、ぜっったいやります!」「その為に入ってきました!」とお答えしました。すごく嬉しかったですね。


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